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鉄面を安全に打撃するグローブ性能
鉄面を安全に打撃するグローブ性能を評価する方法を映像化した。
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2012/01/28 02:17 |
鉄面の適当な重さについて
砲丸の国際基準は男子用7.26Kg、女子用4Kgになっている。
拳法面金は男子8mm、女子7mmに規定されている。
この規定にどの様な科学的根拠があるのかは知る術も無い。
一般男子でも体重は60Kg〜90Kg程度の差は普通に存在する。
この体格差で面金太さだけで単純に規定するには相当な無理がある。
価格的にも8mm面金は7mm、6mmに比べて割高である。
重量差でなく加工方法に大きく関係している。
如かしながら重いからと単純に軽くしては衝撃緩和上問題がある。
頭部に装...
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2012/01/01 00:51 |
鉄面を打撃して拳を痛める原因について
昭和30年代に使われていた9mm関西面金(重量は約2Kg)は現在の面金と殆ど変わりの無い構造になっている。
60年以上も構造に変化が無いのは既に完成していたかあるいは改良を怠ったからだろう。
自衛隊拳法、日本拳法で拳を痛めた経験の無いの者は少ないとの事実から考えると改良を怠ったと言える。
徳大式防具の開発に携わり今月で丸7年になった。
開発過程で得た知見を公開する事は怪我防止に役立つのでブログに掲載し併せてfasebookにもリンクした。
個人的に鉄面を否定するのでは無く拳法で...
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2011/12/30 11:40 |
防具面の記名オプションを開発
徳大式防具面パットST型に後付可能な記名オプションを開発した。
徳大式グローブの記名は予想以上に好評で殆どのグローブに記名している。
従来は自身のグローブの見分けが困難であったが記名が有ると判り易い。
防具面MG型の場合はマジックバンド押さえがあり簡単に記名できたがST型の場合は記名が難しかった。
ユーザーからの要望もあり何度か試作したが気に入る仕様にはならなかった。
低価格、面パットの洗濯などの条件があり気に入る方法が判らなかった。
今回、面垂れ下部に差し込む袋状のオプショ...
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2011/12/22 11:03 |
日本拳法東北連盟師範が陸上幕僚長から受賞
日本拳法東北連盟を主催する服部正巳師範が防衛省陸上幕僚長から感謝状を受けた(2011.11.19付)。
立正大学拳法部員時代から現在に至るまで40年以上継続して陸上自衛隊徒手格闘術育成に貢献した事に因る。
若い頃は日本拳法協会全国大会重量級で何度も優勝した実績のある名実ともに代表的な選手であった。
35年ほど前に東北仙台に日本拳法拳剛塾(日本拳法連盟所属)を創立し3年ほど前からは日本拳法東北連盟最高師範として独立組織を立ち上げた。
独立が原因で日本拳法連盟から除名されたと聞いてい...
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2011/12/11 01:34 |
防具面の重量について
拳法防具面の面がね重量の変遷について。
昭和20〜30年代には6mm,9m面金が存在していた。
写真は当時の9mm面金であり約2Kgの重量があり現在の8mm面金よりも重い。
現在の面金は横筋よりも縦筋が1mm細くなっているからだ。
但し徳大式防具面の6mm面金は縦横共に同じだ。
過去には安全対策上面金は4Kg程度は必要としていたが次に2Kg以上と変更された様だ。
私が昭和40年代後半に大阪で手に入れた防具面は7mm面金であった。
7mm面金は平成の初めまでは使われていた...
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2011/12/04 01:35 |
徳大式グローブの進化
拳法防具改良開始から早くも7年になり、長い様で一瞬に過ぎ去った年月であった。
自衛隊と日本拳法の全国大会優秀者、上位入賞団体の多くが徳大式グローブを採用している現状を見ると防具改良が有意義であったと実感する。
自身の拳法経験と試作技術そして友人、徳大式拳法部OBの応援など全てが揃い実現した。
現在の仕様は第5版になるが初期版〜第3版までのユーザーには特に感謝せねばならない。
現在の仕様と比べると遙かに劣るがこれらを使って貰えたので前進出来た。
拳を痛め難い仕様からスタートし、次...
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2011/11/29 01:50 |
技を楽しむ
大学へ行く前の高校時代に少林寺拳法道院にを2年ほど通っていた。
当時の道院長は技を楽しむのが良いと競技性には否定的であった。
大学に日本拳法部があり入部し実撃方式の練習は性に合いそれから数十年続けている。
最近の電気系学生実習はコンピューターシミュレーションが多くなり半田付けが巧く出来ない学生も多い。
防具を装着した稽古方法は型稽古より実戦に近い。
目的は拳技修得であり安全な稽古には防具が重要な道具になる。
徳大式防具は安全性と装着簡便性から軽量面金と低衝撃面パットを推奨して...
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2011/10/24 10:36 |
軽量防具面での稽古感
徳大も漸く夏休みが終わり練習も再開している。
9月中旬から身体慣らしを兼ねた筋トレなど基本的な練習をやってきた。
初心者に防具練習させる関係から強く打撃しない様にして防具を始めた。
初心者は打撃力を調整するのは難しく全力で打撃すると考えて良い。
自身が使用するの特製の5.5mm軽量面金と天道部がメッシュになっている徳大式面パットMG型だ。
一般的な規格とはかなり異なるが8mm面金を使用する市販防具より遙かに楽である。
最近ではグローブ性能が全く異なるのを多くの者が理解している...
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2011/10/18 13:52 |
徳大式防具の公式使用について
徳大式防具を公開してから6年半になる。
未だに徳大式防具は公式試合で使えるのかとの問い合わせを受ける。
問い合わせるのは日本拳法関係者だ。
第42回全日本拳法社会人個人選手権大会(2011.6.19大阪)において認定外防具使用を指摘した。
以下は今治拳友会ブログから記事を抜粋した。
【段外の部】
一コートで試合途中で、コート審判団の指摘で一時試合中断。
選手の認定外防具使用の疑惑あり。
今治拳友会の出場選手の使用防具は、徳大式防具面とグローブ。
疑惑の対象になったのは、...
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2011/10/14 01:29 |
グローブ更新時の特別価格について
徳大式グローブは平成17年から試作を開始した。
初期版は内部クッションを一般的な綿詰めから低反発クッションに切り替えただけであった。
Ver2迄は握り易さの改善は出来て居らず拳を痛め難いだけが特徴のグローブだった。
Ver3からは親指配置を改良し握り易さも付加した。
打撃音の良い現在の仕様になってからは全国的に多少は知られている。
愛媛大会参加選手から注文を受けたので調べると初期版徳大式グローブのユーザーと判った。
現在の仕様が完成したのは開発初期のグローブを使って貰えたから...
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2011/10/05 15:11 |
スダチと徳大式グローブ
秋にはスダチを掛けてサンマを食べる。
徳島で最も一般的な食べ方でありスダチは有って当然な食材になっている。
他県産の別種が全国的には遙かに有名、しかしスダチの味を知らないから使っていると言える。
これは徳大式防具と同様だ。
自衛隊徒手格闘術で全国的に徳大式グローブが使われている。
9月の日本拳法総合選手権大会でも多くの有力選手が使用していた。
自衛隊員の場合は打撃により拳を痛めては業務に支障が出るからと徳大式グローブを選択する。
日本拳法練習生の中には未だに公式試合で使える...
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2011/10/03 10:54 |
新品グローブを短時間で手に馴染ませる方法
徳大式グローブは綿詰めで無く、低反発クッション等を組み合わせて衝撃緩和を実現している。
新品は曲げ部が少し固く腰のある状態である。
2年程前にHPに掲載済みであるが最近問い合わせがあり再度URLを掲載した。
サンドバックを打ち込み馴染ますのが一般的であるがクッション自体の劣化が少ない場合には効率的では無い。
HPを参考にして試せば判るが即使い易くなります。
親指部も同様に曲げると馴染みます。
クッションはバネ同様に弾性限界を超えた曲げ角度を与えないと癖は付きません。
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2011/08/17 10:13 |
徳大式グローブ専用インナー(指切り手袋)
正しい握拳を作るには長いバンテージを手掌に巻き付けて掌が嵩張っては駄目だ。
汗取り用のインナーだけなら確実に握れる徳大式グローブの仕様は重要かつ必要だ。
数年に渡り改良を続けたが今春漸く安定した仕様に辿り着けた。
鉄面打撃により拳を痛める者は徳大式グローブ採用により激減したと考えている。
今春、グローブ用インナーを入手して一部購入者には試供品として提供して使用感などを聞いた。
一般男子が使うには僅かに小さいと感じると判断し一回り大きなサイズを特注した。
従来品を手掌の小さい男...
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2011/08/14 10:08 |
指導者の危機管理
防具の認定問題のタイトルとして「日本拳法 指導者と安全配慮義務」(以下では同書と記す)の目次から適当に選定した。
先日の社会人大会での試合中断にから判る様に認定外防具について殊更問題視する審判等が存在する。
同大会でも数面あるコートの1つのみで問題化したのは全審判に統一された規定が無く、個人裁量が少なからず存在すると考えられる。
8mm面金への更新当初に多発した手甲部骨折事故の多発は徳大拳法部を直接指導する者として何らかの対策が必要であった。
自身は経験的に対処方法を知っており拳...
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2011/06/24 01:37 |
防具改良の必要性
NPO法人日本拳法会が「日本拳法 指導者と安全義務」なる書籍を2010/6/.30に発行している。
財)日本拳法全国連盟は「日本拳法競技規則」を改訂し(H23/1/1)公開している。
試合規則第3章第4条に「防具・胴衣は、日本拳法全国連盟公認のものを使用しなければならない」と規定している。
この仕様については、日本拳法全国連盟防具規格(仕様書)に則るものとする。
40年近く徳大拳法部を指導した経験から拳負傷原因は防具仕様に原因があると考え6年前から防具改良に取り組んだ。。
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2011/06/22 01:27 |
サンドバック吊り下げ用スプリング
新装した徳大体育館の練習場に新たに購入したサンドバックを吊した。
吊り下げ用の金属ワイヤは4m以上の高さに指示ローラーがありサンドバックの揺れが大きかった。
先日は部員が打撃中に痛んでいたワイヤが切れて2Kgはある重りが落下してきた。
運良く怪我はしなかったが振動防止のショック止めとしてスプリングフックを取り付けた。
此までは妙な揺れが大きくて部員が支持していないと打撃し難かった。
スプリングを取り付けた事で揺れが激減した。
サンドバックでの直突きは1揺れで1回打撃する。
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2011/06/16 01:49 |
グローブサイズ選定方法
徳大式グローブはサイズの多様性が特徴だ。
一般男子用としてN,M,L,LLがある。
実際に試用していない者は選定に困る場合がある。
一般的な手掌形状の場合についての選定方法を説明する。
手長よりも手掌周りを優先して選定する。
写真はマジックペンを握っている手掌だが、この握り締めている手甲周りを計る必要がある。
バンテージと拳サポを併用せず軍手のみ着ける前提で説明する。
23cmならMサイズが適当。
22cm以下ならNサイズになる。
厳密に測りたければ軍手を着けた状態で手...
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2011/06/15 01:53 |
衝撃緩和は振動伝達率軽減対策
10年以上前になるがアトピー性皮膚炎の研究装置を開発していた。
3年ほど研究した結果を応用した実験装置を何種類か開発できた。
主として振動解析に因る信号検出を利用していた。
この開発に関係する防振材を長期間検討した事が徳大式防具の衝撃吸収構築に役立った。
徳大式防具面の衝撃吸収効果については現在まで約6年間の高い評価がある。
8mm面金を使用した一般的な防具面よりも6或いは7mm面金と組み合わせる徳大式防具面パットが衝撃緩和効果が高いと実証されている。
一般的に科学的考証は実...
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2011/06/11 02:42 |
面金重量の考察
写真は相当昔の面金だ。
昭和30年代前半に使用していた年代物だ。
眼前部の縦筋は有り鋼線は縦横共に9mm弱であり、鉄面だけで2Kg以上の重さがある。
現在の8mm面金よりも300g以上重たいから余程首の強い者が使っていたのだろう。
防具面重量の約8割を面金鉄筋重量が占める。
一般男子が使用する防具面重量として自衛隊徒手格闘術で採用している防具面が適当だ。
道交法で規定されているヘルメット重量は2Kg以下である事を考慮した結果7mm面金を採用したと考えられる。
自身は7mm関...
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2011/06/05 02:04 |