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未だに拳を痛める練習生
未だに拳を痛める練習生が居るのを知った。
徳大式グローブなら拳を痛め難いとの評判はネットとか地域によっては練習仲間から知る事もできる。
自衛隊徒手格闘術の拳法練習に使用する自衛隊員の場合は徳大式グローブを本人の自由意志で選択している。訓練で怪我しても困るので当然の選択だ。
日本拳法の場合は公式試合に使えるのかと疑問を持つ者も居るらしい。
拳を痛める原因がグローブ性能に関係しているのは明らかであり本来なら組織が対策を考えねばならない。
選手としても組織に防具改良を要望すべきである...
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2009/06/23 02:34 |
グローブの使い易さとは
グローブの使い易さとは何であろうか。
此までは鉄面を打撃して拳を痛め難い仕様を重要視して開発した。
クッション材の組み合わせによりこの問題は既に解決している。
開き易さと握り易さはグローブ形状に依るところが大きく形状についても検討し意匠権を得た。
熟練者が望む使い良さとはこれらと別の仕様と考えて見ると柔らかさであろう。
一般的なグローブは握り難く、鉄面を打撃すれば拳を痛めるが長期間使うと柔らかくなる。
クッション性など問題外であるが拳サポとバンテージの組み合わせにより対処して...
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2009/05/25 14:06 |
鉄面打撃と衝撃吸収
拳法防具で最も重要なのは防具面とグローブである。
鉄面を打撃すると拳を痛めるから拳サポを併用せねばならない。
衝撃吸収特性の悪い木綿綿詰め面ふとん。
例える場合は空気の抜けた或いはパンクした自転車で砂利道を走る如く。
常識的な世界で有ればパンクしたまま走らねばならない自転車は使わないだろう。
徳大式防具を開発してから既に4年を超過し多少は衝撃吸収効果について知られてきた様だ。
中年を過ぎた拳法愛好家が組織の規定に囚われず我が身の安全を重視して徳大式を選択している。
パソコン...
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2009/05/23 02:00 |
拳骨折の原因
未だに拳を痛めたり骨折する者が多いのでこの原因について書く事にした。
徳大式グローブの開発過程で原因について解明できたと考えている。
科学関係研究でも原因が解明出来なければ対策はできても解決はし難い。
原因が解明できても改善できない場合は何処かに責任があると考えるのが普通だろう。
徳大拳法部の経験で昭和時代の日本拳法協会関東面では拳骨折は少なかった。
平成初めに8mm関西面に切り替えてから拳を痛める部員が激増した。
関西面が関東面よりも負傷率が高かった事から3つ要因が解る。
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2009/05/10 11:15 |
徳大式グローブの進化
徳大式グローブは改良を重ねた結果、拳を痛め難いのを最初に達成した。
次に開き易さ、握り易さ加えて掌底打撃用クッション材も完成した。
長年の拳法経験と研究装置開発で培った技術が役立った。
自衛隊徒手格闘術で拳法を練習している隊員に好評で全国的に普及し初めている。
日本拳法高段者には手に馴染んだグローブが良いと考えて拳サポをバンテージで巻き付けて衝撃緩和効果の小さい一般グローブを愛用している者も多い。
この理由について常に頭の片隅で考えていた。
今春、昔の拳法仲間から明治大学拳法...
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2009/05/07 01:14 |
徳に依り、仁に依り、芸に遊ぶ
毎年の事だが年度末から5月連休頃までは本業が忙しくブログも更新出来なかった。
ここ数年は防具改良にかなりの時間を費やしたが精神的負担は無かった。
過去の負傷とか事故について知る機会もあったがその対策を考えようともしない関係者が多いのには驚いた。
その原因について書かれた書物があった、戦後社会が目指した経済至上主義、社会全般に蔓延する拝金主義の価値観即ち自己中心的な考え方。
私が感じていた、「もの言わぬ傍観者が多い」事を作家は巧く表現していた。
論語に「徳に依り、仁に依り、芸に遊ぶ」...
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2009/04/23 02:05 |
徳大式グローブの針路
徳大式グローブと称して4年に渡りグローブを改良した。
拳を痛め難くするのが当初の目的であったが解決すると使い易さに針路を変更した。
開き易さと握り易さも昨年末からは満足する仕様になった。
以前から仕様を確定しておきたかったソフトタイプについて検討した。
クッション材を柔らかくするのは簡単だが鉄面を寸当てする条件を鑑み軽量面金なら充分実撃可能な仕様にした。
面金形状を改良すれば更に柔らかいクッション材に出来るだろう。
拳技の安全な稽古法として寸当ては有効と思うが多少でもコンコン...
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2009/03/25 02:09 |
第25回全自衛隊徒手格闘選手権大会
3/14,15に自衛隊体育学校で開催第25回全自衛隊徒手格闘選手権大会を観戦した。
男子体重別3階級と女子体重無差別で行われた。
試合開始は蹲踞でなく構えた状態からの立ち礼であったのは興味深い。
拳連撃は少なく決め拳を即打撃して決まらなければ組み討ちになるのが多かった。
2分間3本勝負形式の場合は組み討ちは有効だ。
昨年の九州地区大会と同様に徳大式防具を使用している選手が敢闘した。
防具性能が良いだけでなく熱心に練習する者は使い易く安全な防具を選択するのは自然だ。
結果として徳...
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2009/03/19 01:51 |
ジャンプコミック SKET DANCE
週間少年ジャンプに「SKET DANCE」と言う学園コミックが連載されている。
先日知ったのだが作者の篠原健太氏は明治大学拳法部篠原保彦元主将の次男であった。
私が長く拳法を続け、そして徳大式防具を開発した原点は篠原氏の華麗な拳法を学生時代に見たからだ。
面とか胴を直突きした時の普通とは違う音が今も強烈なイメージとして残っている。
同時代に見た練習仲間でも以外と気が付いて無かった様だ。
その理由は30数年解らなかったがグローブ開発に携わってから数ヶ月後に理解出来た。
グローブ...
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2009/03/06 01:28 |
剣道と拳法の衝撃差
武道館では剣道団体が同じフロアで稽古する時がある。
剣道の経験が無く衝撃がどの程度か以前から興味があった。
先日も一緒になったので稽古終了を待ち竹刀で面を打撃して貰いたいと依頼した。
私は徳大式防具面Ver2を装着していた。数回打撃して貰ったてから可能な限り強く打撃して頂いた。
結果は正面からの面打ちは数百回打たれても問題無いと判断した。
拳法用の衝撃吸収だから軽量竹刀の打撃では衝撃が小さいのも当然であった。
これなら高齢者が剣道を楽しめるのも理解できた、この場合は突き技は禁...
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2009/03/03 02:59 |
自衛隊徒手格闘術大会
3月14,15日に朝霞駐屯地で全自衛隊徒手格闘術大会が催される。
先月は航空自衛隊の徒手格闘術大会が山口県で開催された、この大会も観戦するつもりだったが体調が悪く断念した。
3月の全自大会は観戦する事にしている。
全国の駐屯地で徳大式防具が使われているが直接会った事も無い隊員が殆どだ。
会場で見かけたら是非声を掛けて頂きたい。
徳大式防具の使用方法などを直接説明すればより安全に防具を使いこなせると思う。
防具面の装着方法は直接説明を聞けば簡単だが原理を知らなければ防具面にタオ...
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2009/02/27 02:22 |
手掌サイズ
私の手掌は体格の割に非常に大きい。
指が長くて殆どの皮手袋が合わない、指の長さが合うサイズでは掌部が大き過ぎてぶかぶかの感じになる。
小柄で手掌の特に小さな者は手長が17cm未満の場合もありその差は3cm以上になる。
短い親指長でも1cmの差がある。
掌周りの差はそれよりも少なく1〜2cm程度が多い。
成人男性用MSサイズグローブも必要と思う。
大きなサイズのグローブは軍手を着けて試せるが小さなサイズは自身で試し様が無い。
最近はグローブ設計にも経験が出来て手掌サイズを実測...
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2009/02/25 02:03 |
少年徒格用グローブについて
生手の如く握れるグローブとして「徳大式グローブ」を開発した。
拳を痛め難く・握り易く・開き良いグローブとしての評価は拳法よりも自衛隊徒手格闘術選手に高い。正確には評価でなく販売数だが。
長年、日本拳法を学んでいる者としては残念だった。
切れ良く縦拳を突くには拳を正しく握る事は必要で重要と考えている。
此まで生手の如く握れるグローブは市販されていなかった。
使いこなしたグローブのクッションが駄目になり皮も伸びて漸く握り易くなる。
但しこの場合はクッション効果は低下しており拳サポ...
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2009/02/14 02:11 |
新品グローブを短時間で手に馴染ませる方法
徳大式グローブの拳を痛め難く使い易い仕様について評価は益々高くなり全国的に使用者が増加している。
未だに沖縄、仙台以外の東北、北海道は行った事もありません。
従来のグローブとは使用材料が異なるからこそ性能が向上している。
若い頃に使っていた関東製のグローブは練習が終わると玉虫の如く丸めて保存していたのを思い出す。
徳大式グローブは新品購入直後でも遙かに握り易いが馴染むと更に使い易くなるのも事実である。
構造を熟知している開発者である新品グローブを私はその場で馴染ませてから使用してい...
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2009/02/05 02:44 |
徳大式グローブの現状
昨年から徳大式グローブ使用者が全国的に増加した。
自衛隊徒手格闘術を訓練する自衛隊使用者が拳法関係者よりも遙かに多い。
鉄面を打撃により拳を痛める者が多く隊務に支障を来すのを避ける目的だ。
九州・沖縄地区では宮古島から対馬まで全域に使用者が増大した。
徒手格闘術には日本拳法協会(現 士道日本拳法協会)の森師範が普及に尽力した関係で関東式拳法に似ている。
私自身も徳大拳法部で関東式拳法を習った。
この関係で徳大式グローブは縦拳で使い易い仕様になっている。
煉瓦、瓦を正拳で砕き...
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2009/02/01 01:56 |
徳大拳法部初練習
大学部活は今日から再開した。
部活は恒例の大寒寒稽古が終われば直ぐに後期試験休みになる。
クォーター制導入以来、部活も試験休みが多くなっている。
強さを求めるなら毎日練習する必要があるが国立大学の部活目的は部活を通しての人間形成であると考えている、昨年大学本部で学長からお聞きした言葉でもある。
もの言わぬ傍観者が益々多くなっている時代だ。
練習後に今年の方針と部員の目標について話した。
自分の考えを客観的に見て正しいならモノ言える様になれと。
卒業予定の学生が4年前に入部した年...
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2009/01/10 01:05 |