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手首を痛める原因
拳頭を痛める原因はグローブの衝撃緩和特性にあった事は徳大式グローブにより証明出来たと考えている。
打撃時に手首を痛める原因について私見を述べる。
単純に鍛え方不足と単純に断定しては本当の解決は出来ない。
:拳頭部を痛めるの場合はグローブの衝撃緩和特性が良ければ改善できる。
打撃時に手首が内側に曲がり自身の力で手首関節順方向に過大な負担が発生するのが原因である。
此までの経験では重量級選手で手首の力が極端に強くない者は軽量級選手より痛め易い。
良く痛める者の打撃方法を観察すると...
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2009/11/06 02:31 |
防具の重さについて
グローブの重さは8オンス(約230g)と規定されている。これはボクシング用グローブを流用した経緯から決まったのだろうか。
私見と断りグローブの重さについて書く。
衝撃緩和特性の有無でグローブ重さの意味は変わる。
ボクシンググローブは何故8オンスと決まったのかは知らない。
開発過程で各種重さのグローブを試した結果として拳速を優先するなら一定重量以下にする必要性が判った。
重過ぎては拳速が低下し必要以上に軽くしても拳速は大きくならない。
私の場合は250g程度が敷居値であった。
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2009/11/01 02:58 |
グローブの拘り
大学で拳法部に入部した頃から10年以上も東京のワタル製グローブを使用していた。
道場の練習仲間から関東式拳法防具を一式購入していたので学生時代から自分の防具を所有していた。
特に面とグローブは他人の汗が染みこんだのは使いたくなかった。
当時のグローブも現在同様に握り難い仕様であったから練習が終わると親指を内側に巻き込んだ状態でグローブを巻き縛っていた。
当時から握り易いグローブを望んでいたのは私だけでは無かった。
写真は昨日(10/27)地元紙に掲載されていた。
拳法大会で小...
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2009/10/28 17:27 |
徳大式防具による新たな稽古方法を模索
不景気も関係なく今年は本業の研究装置製作が忙しく空自入間基地訪問以降は仕事に専念していた。
大学は試験期がクウォーター制になり昔に比べて夏休みは1ヶ月送れている。
9月中旬の夏期合宿も一日だけ様子を見た程度になった。
大学部活も10月になり再開した。
徳大式防具の需要も安定して継続している。
徳大式グローブは自衛隊で全国的に普及しつつあるを実感できる。
徳大式防具面はやはり中年層に好評だ。
防具練習の負担を少しでも軽減して安全に楽しみたいと考えるのを優先した現れだ。
仕事...
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2009/10/22 02:45 |
第3回航空自衛隊徒手格闘連盟選手権大会観戦
先週末の土・日に埼玉入間基地で第3回航空自衛隊徒手格闘連盟選手権大会が開催された。春の全自大会に続き空自の大会も二日間観戦した。
主たる観戦目的は徳大式防具の紹介だった。
今回は団体戦、個人戦共にかなりの試合数観戦した。
競技スタイルは陸自と良く似ていたが残念ながら大会数とレベルは比例していると見受けられた。
陸自の試合では沢山の徳大式グローブが使われているが空自には少し販売しただけであり今回の大会では見かける事は無かった。
構えた手先を見ると親指が飛び出しており握り難そうだっ...
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2009/09/16 01:12 |
皮紐によるグローブの閉じ方
学生時代は東京のワタル製グローブを使っていた。
その頃は握り難い等考えずにいたが練習が終わるとグローブの親指を内側に入れて丸めて縛り保管していた。
内側に詰めていたナイロン繊維の類は使用時間とともに硬くなった。
手首上部の皮紐を解いて中身を取り出した後に解してから再度詰め込んでいた。
この頃は協会の関東面だったので多少拳が痛くてもバンテージを巻くだけで痛める事は無かった。
骨折するのは骨強度より大きな力を一定時間以上負担した時に起こる。
1本の8mm鋼線を拳で叩き曲げれる堅さ...
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2009/08/29 23:46 |
不正競争行為差止等請求事件
「愚民政策」をインターネットで検索して次の文言を見いだした。
[為政者が民衆を無知・無教養の状態におしとどめ、その批判力を奪い、支配体制の維持を図ろうとする政策。
人民大衆の批判意識を押えて体制に服従させるためにとられる政策の一つである。民衆を文盲状態にとどめておく教育政策や民衆に正しい情報を伝えない報道管制などはこの政策の典型といえる。だが民衆の皮相浅薄な好みを満足させ,彼らを脱政治的な生活意識のなかに埋没させる政策こそは,最も巧妙な愚民政策といえよう。]
徳大式防具を開発し普及...
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2009/08/22 02:35 |
徳大式グローブの構造
自身が拳を痛めた事から始めたグローブ改良も4年半以上経過した。
解決は単純に試行錯誤を繰り返すだけでは出来ないのは一般研究と同様だ。
解決するには先ず原因を知らねばならない。
拳を痛めるのは鍛え方が足りないと未だに考えている指導者は沢山居る。
確かに完全に間違ってはいないが正しいとは言い難い。
平成になり拳を痛めた事のない練習者は少ない、骨折した者も多数居る。
拳法組織の役員で拳を痛めた事を聞いた事が無いと私に言った者も居た、信じ難い事だが私が直接二度も聞いた。
サッカーで...
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2009/08/12 01:19 |
徳大式グローブのクッション部交換方法
自衛隊徒手格闘術訓練あるいは日本拳法防具練習で鉄面を打撃して拳を痛めた事のない者は非常に少ない。
初心者程痛め易いのは拳が鍛えられて無いのでは無く対処方法を知らないだけだ。
運の悪い者は初心者時に骨折する場合が多く、運良く適度に痛めた者は拳サポ使用などの対処方法を学ぶ機会になる。
徳大式グローブは拳を痛め難くする為に開発した。
残念ながら徳大式グローブでも調整が不十分だと拳を痛める可能性はある。
徳大式グローブのクッション材はクッションベースとクッション袋で構成されている。
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2009/08/03 02:30 |
少年用グローブも改良
今春からグローブを柔らかくした。
外観は全く同じだが内部のクッションベースの仕様を変更した事により全体的な柔らかさが向上した。
拳を痛め難いのは鉄面打撃用として当然の仕様であるが徳大式グローブ以外は改良が遅れている様だ。
柔らかいグローブは握る力が少なくて済み、これは瞬間的に拳を極めるのに役立つ。
結果として拳速が明らかに速くなったと感じた。
これは愛知県の熟練者も同様に感じたとの使用感が聞けた。
この仕様について考えると非力な少年女子用グローブにこそ必要だった。
改良中で...
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2009/07/28 02:04 |
未だに拳を痛める練習生
未だに拳を痛める練習生が居るのを知った。
徳大式グローブなら拳を痛め難いとの評判はネットとか地域によっては練習仲間から知る事もできる。
自衛隊徒手格闘術の拳法練習に使用する自衛隊員の場合は徳大式グローブを本人の自由意志で選択している。訓練で怪我しても困るので当然の選択だ。
日本拳法の場合は公式試合に使えるのかと疑問を持つ者も居るらしい。
拳を痛める原因がグローブ性能に関係しているのは明らかであり本来なら組織が対策を考えねばならない。
選手としても組織に防具改良を要望すべきである...
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2009/06/23 02:34 |
グローブの使い易さとは
グローブの使い易さとは何であろうか。
此までは鉄面を打撃して拳を痛め難い仕様を重要視して開発した。
クッション材の組み合わせによりこの問題は既に解決している。
開き易さと握り易さはグローブ形状に依るところが大きく形状についても検討し意匠権を得た。
熟練者が望む使い良さとはこれらと別の仕様と考えて見ると柔らかさであろう。
一般的なグローブは握り難く、鉄面を打撃すれば拳を痛めるが長期間使うと柔らかくなる。
クッション性など問題外であるが拳サポとバンテージの組み合わせにより対処して...
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2009/05/25 14:06 |
鉄面打撃と衝撃吸収
拳法防具で最も重要なのは防具面とグローブである。
鉄面を打撃すると拳を痛めるから拳サポを併用せねばならない。
衝撃吸収特性の悪い木綿綿詰め面ふとん。
例える場合は空気の抜けた或いはパンクした自転車で砂利道を走る如く。
常識的な世界で有ればパンクしたまま走らねばならない自転車は使わないだろう。
徳大式防具を開発してから既に4年を超過し多少は衝撃吸収効果について知られてきた様だ。
中年を過ぎた拳法愛好家が組織の規定に囚われず我が身の安全を重視して徳大式を選択している。
パソコン...
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2009/05/23 02:00 |
拳骨折の原因
未だに拳を痛めたり骨折する者が多いのでこの原因について書く事にした。
徳大式グローブの開発過程で原因について解明できたと考えている。
科学関係研究でも原因が解明出来なければ対策はできても解決はし難い。
原因が解明できても改善できない場合は何処かに責任があると考えるのが普通だろう。
徳大拳法部の経験で昭和時代の日本拳法協会関東面では拳骨折は少なかった。
平成初めに8mm関西面に切り替えてから拳を痛める部員が激増した。
関西面が関東面よりも負傷率が高かった事から3つ要因が解る。
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2009/05/10 11:15 |
徳大式グローブの進化
徳大式グローブは改良を重ねた結果、拳を痛め難いのを最初に達成した。
次に開き易さ、握り易さ加えて掌底打撃用クッション材も完成した。
長年の拳法経験と研究装置開発で培った技術が役立った。
自衛隊徒手格闘術で拳法を練習している隊員に好評で全国的に普及し初めている。
日本拳法高段者には手に馴染んだグローブが良いと考えて拳サポをバンテージで巻き付けて衝撃緩和効果の小さい一般グローブを愛用している者も多い。
この理由について常に頭の片隅で考えていた。
今春、昔の拳法仲間から明治大学拳法...
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2009/05/07 01:14 |
徳に依り、仁に依り、芸に遊ぶ
毎年の事だが年度末から5月連休頃までは本業が忙しくブログも更新出来なかった。
ここ数年は防具改良にかなりの時間を費やしたが精神的負担は無かった。
過去の負傷とか事故について知る機会もあったがその対策を考えようともしない関係者が多いのには驚いた。
その原因について書かれた書物があった、戦後社会が目指した経済至上主義、社会全般に蔓延する拝金主義の価値観即ち自己中心的な考え方。
私が感じていた、「もの言わぬ傍観者が多い」事を作家は巧く表現していた。
論語に「徳に依り、仁に依り、芸に遊ぶ」...
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2009/04/23 02:05 |
徳大式グローブの針路
徳大式グローブと称して4年に渡りグローブを改良した。
拳を痛め難くするのが当初の目的であったが解決すると使い易さに針路を変更した。
開き易さと握り易さも昨年末からは満足する仕様になった。
以前から仕様を確定しておきたかったソフトタイプについて検討した。
クッション材を柔らかくするのは簡単だが鉄面を寸当てする条件を鑑み軽量面金なら充分実撃可能な仕様にした。
面金形状を改良すれば更に柔らかいクッション材に出来るだろう。
拳技の安全な稽古法として寸当ては有効と思うが多少でもコンコン...
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2009/03/25 02:09 |
第25回全自衛隊徒手格闘選手権大会
3/14,15に自衛隊体育学校で開催第25回全自衛隊徒手格闘選手権大会を観戦した。
男子体重別3階級と女子体重無差別で行われた。
試合開始は蹲踞でなく構えた状態からの立ち礼であったのは興味深い。
拳連撃は少なく決め拳を即打撃して決まらなければ組み討ちになるのが多かった。
2分間3本勝負形式の場合は組み討ちは有効だ。
昨年の九州地区大会と同様に徳大式防具を使用している選手が敢闘した。
防具性能が良いだけでなく熱心に練習する者は使い易く安全な防具を選択するのは自然だ。
結果として徳...
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2009/03/19 01:51 |
ジャンプコミック SKET DANCE
週間少年ジャンプに「SKET DANCE」と言う学園コミックが連載されている。
先日知ったのだが作者の篠原健太氏は明治大学拳法部篠原保彦元主将の次男であった。
私が長く拳法を続け、そして徳大式防具を開発した原点は篠原氏の華麗な拳法を学生時代に見たからだ。
面とか胴を直突きした時の普通とは違う音が今も強烈なイメージとして残っている。
同時代に見た練習仲間でも以外と気が付いて無かった様だ。
その理由は30数年解らなかったがグローブ開発に携わってから数ヶ月後に理解出来た。
グローブ...
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2009/03/06 01:28 |
剣道と拳法の衝撃差
武道館では剣道団体が同じフロアで稽古する時がある。
剣道の経験が無く衝撃がどの程度か以前から興味があった。
先日も一緒になったので稽古終了を待ち竹刀で面を打撃して貰いたいと依頼した。
私は徳大式防具面Ver2を装着していた。数回打撃して貰ったてから可能な限り強く打撃して頂いた。
結果は正面からの面打ちは数百回打たれても問題無いと判断した。
拳法用の衝撃吸収だから軽量竹刀の打撃では衝撃が小さいのも当然であった。
これなら高齢者が剣道を楽しめるのも理解できた、この場合は突き技は禁...
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2009/03/03 02:59 |