胴の改良は必要と判断

数年前に地元の道場を見学した時に少年用拳法胴を撮影した。 古い一般的な拳法胴は内胴も紐で固定する為に多数の紐を縛る必要がある。 面倒なので簡単な二本紐擬きに改良していた様です。 見ても見苦しい感じです。 徳大拳法部でも同様に処置して使っていましたが、徒手格闘術試合用胴を寄付して既に廃棄処分済みです。 此までの経験を基に…
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徳大式少年女子胴の販売

徳大式グローブは全国的に好評価で使われているが改良を要する部分も未だに存在している。 6年ほど前から外観はほとんど同じである内部構造は改良を続けている。 今回の改良は非常に重要な改良であったと位置づけている。 内部クッションの無用な移動は皮革の伸びが大きくなる程著しい。 漸く完成したので最近の出荷分か…
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少年女子用グローブ仕様と呼称の変更

日本拳法では少年も防具面を装着した試合形式になっている。 道場により異なるが鉄面を装着した練習を少年でも行っていると聞く。 徳大式グローブの少年女子用は当格と実撃を別のグローブとして販売してきた。 耐久年数を考慮すると不経済なので此までのグローブ開発経験を基に柔らかさと鉄面打撃の兼用クッションを新たに開発した。 実績のあ…
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徳大式防具販売方針

徳大式防具は原則として自衛隊関係者にのみ販売していたが、在庫に余裕があれば友好団体関係者にも並行して販売してい た。 友好団体関係者の定義は防具改良に異論の無い者と考えている。 重い鉄面が未だに規定され拳負傷の原因となっているのは徳大式グローブ使用結果から明らかである。 徳大式グローブは重い鉄面を打撃した時の拳頭…
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徳大式防具の販売条件

徳大式防具は拳法防具として最も安全性が高いだろう。 現在では自衛隊では北海道から沖縄まで主流防具として使われている。 開発開始から13年になろうとしている。 拳法組織の非認定防具であるが拳法大会に出場する大多数の選手が好んで採用している。 徳大式防具は拳法会には開発当初から強烈な拒否反応を受けた。 商売敵如くの対応で有…
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少年女子用グローブの仕様変更

小学生低学年以上と女子選手に適当なグローブとしてFS(当格)、FH(実撃)の2種類を公開していたが兼用タイプに変更した。 兼用タイプは Fサイズ とします。 一般的に男子選手と比べると打撃力は遙かに小さいので衝撃緩和力は小さくても問題は無い。 これは柔らかい仕様に出来る事だ、柔らかければ当格用としても併用出来る。 少…
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頸椎捻挫誘発面金

昭和30年代に使っていた9mm面金。 縦筋も横筋も同じ太さです。 面金だけで1.995Kgです。 面布団を取り付けると2.7Kgになりそうです。 手に持っただけでズシリと来る重量感。 重たいから安全と考える前に頸椎を痛めるとは考えなかった様です。 昭和40年代は7mm面金でした。 如何なる理由で8mm面金に戻ったの…
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スポーツについての安全に配慮する義務

NPO法人日本拳法会発行の「日本拳法 指導者の安全配慮義務」を読み返した。 38頁中段辺りに「とくに日本拳法における安全配慮義務は、規則を守ることが第一であるが。 全国連盟の認定防具は男子8mm面金と規定している。 この規定は平成元年に猶予期間を持ち実施された。 以後、徳大拳法部を含め多数の練習生が拳を痛める原因とな…
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改良型軽量面金の普及

既に完成している改良型面金の普及を促進する事にした。 但し6mmと7mm面金のみ。 販売方法として原則自衛隊関係者のみとします。 日本拳法会所属団体以外へは友好団体である限り余力があれば販売します。 平成になり多くと言うよりも殆どの練習生が拳を痛めている。 拳サポ併用或いはグローブ内部にゴム板追加封入などで対応して…
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拳法会への販売中止と鉄面の改良

日本拳法に於いて数十年間の長きに渡り防具は改良されていない。 昭和末期の鉄面仕様の変更は改悪としか考えられない。 この改悪により多数の練習生が拳を痛めているが原因すら理解していないのが実状だろう。 もし組織として原因を理解していて改善を怠っているならば極めて不誠実な対応である。 自らが拳頭を挫滅骨折した事を起因として防具…
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過重量面金規定の廃止

毎年の事だが10月以降は全国の自衛隊駐屯地から徳大式防具の受注が増加する。 鉄面打撃用に設計したグローブを用いるだけで拳頭を痛めるのは激減すると理解したからだ。 6,7年前に九州へ出張した序でに陸上自衛隊大村駐屯地の格闘訓練を見学させて貰った。 体育館には練習する隊員のグローブを並べていた。 見ただけでもこのグローブでは…
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開発と創造

最近は大学でも技官が少なくなっている。 人数だけで無く熟練職人的技官が少ないと言える。 独創的・創造的研究を行うには新たな研究器材が必要になる。 限られた予算の中では特注は出来ず自身が苦労して素人細工するしかない。 細工は非常に苦労するので努力したと大きな錯覚を生じる。 加工機械を使えば数分で済むのが数時間要す事も現実…
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徳大式防具の公式試合での使用を認めた

最近の日本拳法大会には多くの自衛隊拳法選手が出場して上位を独占している。 彼らはの使用する防具は殆ど非公認の徳大式防具である。 笑えない話であるが公式に黙認された非公認防具だ。 拳法組織から10年以上に渡り妨害と中傷を受けながら何故自衛隊員が多用するかを考えて欲しい。 公認防具よりも安全な非公認防具として認めたに他ならな…
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特許を自由に使えるのが認定条件だ・・・

徳島大学拳法部は平成初頭に8mm面金を導入した。 導入直後から拳を痛める部員が続出した結果、手甲部を骨折した部員まで出た。 応急対策としてグローブを分解してゴム板を追加挿入して改善した。 打撃力が多少あるとこの応急対策では効果が足りず、バンテージと拳サポを付けてどうにか怪我を防止していた。 ゴム板を追加した事で自身のグロ…
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8mm面金販売中止

自衛隊拳法あるいは日本拳法競技はグローブを装着した拳で鉄面を直接打撃するのが最大の特徴である。 顔面を安全に直接打撃できる事で実戦的な格闘技と考えている。 平成時代になり科学的考証不足のままで重たい8mm面金に改悪した事で練習生の拳負傷は激増した。 全国の団体数を500として団体で一人/年負傷するとして15,000人も負傷…
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徳大式防具は平成26年から公式使用可能だった(らしい?)

最近開催された全国連盟連盟役員会、日本拳法大会に於いて、役員から説明あるいは回答された内容について伝え聞いた。 その内容を直接聞いた関係者から詳細を聞き取った。 1.認定防具は存在する 2.防具製造・販売認定業者は無い 3.日本拳法全国連盟防具規格に則り製造された防具であれば公式使用は問題無い。 4.徳…
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徳大式防具販売方法について

平成28年1月1日からの徳大式防具販売方法について 平成17年から開発を手掛けた徳大式防具は今年度で漸く安定した仕様に辿り着いた。 今後は本来業務である研究装置・器材の開発販売に重点を置く。 徳大式防具製作数には限りが有り、渭水拳友会の友好団体へのみ販売します。 防具改良要望追加賛同団体募集は平成27年12月31日で…
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触らぬ神に祟りなし

徳大式防具開発の起因となった右拳頭挫滅骨折からもうすぐ11年になる。 この怪我が無ければ本格的な防具改良などせず自身の防具を適当に改良しただけであった。 自衛隊徒手格闘術でも多くの隊員が拳を痛めていたが知る事も無かった筈だ。 大多数の者が何も出来ずに拳サポ等を工夫しただけの対症療法で済ますしか無かった。 長年創造性あ…
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徳大式グローブの新旧比較

徳大式グローブと自衛隊徒手格闘術用として全国的に普及した。 最近の大会でも認定グローブが珍しい程だ。 但し徳大式グローブは日本拳法で非認定防具で或。 写真は最新型と2008年頃のオリジナル仕様だ。 当時は拳を痛め難いグローブとして特別な違和感を持たなかった。 今見ると抹香鯨みたいで外観ですらスマートとは言い難い。 こ…
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